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過去作を振り返って…

フォルダ探ってたら数点過去作出てきたので、載せれそうなものから掲載していきます。

こうして並べてみると、以前は食品化少なかったことに驚きます
そういえば、自分はこの界隈に『学校の怪談』の絵画封印で目覚めました。
そのせいか、固め系であれ形状変化であれ、とにかく『物扱い』されていることにグッときます。
よく印象に残ってるのは、ポケモンの人形化です。
変化した物同士の会話やドールハウスに入れられる、人形遊びされそうになるなど…ect
あと、特撮も結構影響受けたような気がします。
ただ、特撮物は生まれてまともに見たことないのに、変化回がある作品だけ妙に覚えているという謎記憶に…ww
食品化に目覚めたのは実はけっこう最近だな…と自分の初期作品での食品化の少なさを見て思います。
始まりは、どこか忘れましたが、ある掲示板に投稿されていた食品化のSS2作品を見て、ヤバいくらいのショックを受けたことだと思います。
同じ方が書かれたのか分かりませんが、
・視点者が淡々とファミレスで女性をハンバーグへ変えていく作品
・バレンタインに、学生カップルやスーパーの客と店員をチョコへ変えていく作品

この2作品を見て、わたしも書いてみよう!
…と思ったことだけはハッキリと覚えています。

掲示板のため、当然匿名だったので、誰かは分かりませんが、分かるものならお礼を言いたい…!


あと私の作品に不可逆が多いのは、完全に『学校の怪談』が影響してることは確かです。
今までの変化物では、最後にもとに戻るのが当たり前だったのに、『2度と戻らない』というフレーズを聞かされ、物凄い衝撃を受けた記憶があります。
…ただ、その後また何かあるかも…とアニメを見続けて、夜怖くて眠れなくなったことが頻繁にありましたがw

ちなみに、よく驚かれますが、私の作品不可逆の鬼畜が多い(てか全て)ですが、実は
ベッタベタのハッピーエンド好きです!
ハイスクールミュージカルみたいに、敵も味方も仲良く最後ダンスし歌ってエンディングとか最高w…って考えてる人間です。
そしてドラえもんの雲の王国ラストシーンで、泣いちゃうような軟男です。
この前も、映画『リンカーン』の最後で人前にも関わらず号泣しましたw


しかし状態変化が絡むとこんな捻くれた思考に陥るのは…何故だろうw

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映画感想

ほったらかしにしておくと広告が出るので、最近見た映画の感想でも書かせて頂きます。
折角なので、自己評価(☆×5)もセットで。
見てない、あるいはみようかなと思ってる方は参考に…w

ちなみにアニメ多めです



聖☆おにいさん : ☆☆☆
漫画のまんまでした。
一部オリジナルも入っていましたが、ネタや話は漫画のままです。
ですので、漫画を一通り読まれている方は物足りなさを感じるかもしれません。
とはいえ、絵柄や雰囲気も非常にマッチしており、声も違和感なく、楽しめる作品ではありました。
息抜きをしたい方にお勧めです。
しかし、日常系の話ですので、あまり映画館向きではなかったなという印象はありました。

AURA : ☆☆☆☆
ライトノベルが原作のアニメ映画。
監督をされている岸誠二という方の作品が好きだったので見に行きました。
ちなみに原作は未読です。
岸誠二さんは、笑いが上手いとい言うざっくばらんなイメージを持っていたんですが、本作では笑いの要素は殆ど見られませんでした。
しかし、非常に単純で分かりやすいストーリーとメッセージ性を持っており、スッキリする映画でした。

シュタインズゲート:☆☆
これだけ劇場の雰囲気が特殊だった…(汗
アニメしか見てない身ですが、内容は十分理解出来ました。アニメ24話を見ていない人にはお勧めできません。
少し厳しめに言うと、後半の流れが分かりづらかったです。そして、終わり方も微妙に感じました。
しかし、前半は面白く、これからどうなるんだろう!?と期待感を抱ける作品ではありました。
その分、後半は残念にも感じました。

ヒッチコック:☆☆☆
懐かしい!!
あの名作、サイコが出来るまでを描いた作品です。サイコ以外にも鳥などのオマージュも込められており、ヒッチコック好きは凄く楽しめる作品です。
反対に、ヒッチコック作品(特にサイコ)を知らなければ、あまり楽しめない映画だと思います。

リンカーン
:☆☆☆☆☆☆
素晴らしい!の一言に尽きます。
スピルバーグが、「リンカーンという”人間”を描く」と言っていた通り、本作のリンカーンは英雄ではなく、”人間”なんですね。
息子を戦場に送り出すかどうかの葛藤、必ずしも家族が支えてはくれない、つい癇癪を起してしまうなど、暗い一面も惜しむことなく書き出されていました。
思えば日本の作品(映画、ドラマ、アニメect)は、人間味の薄いキャラが多いよう思えます。
黒澤作品はガッツリ人間も書き込んでいましたが、洋画に比べると「大切な人のため」とかばかり焦点が行き過ぎて、人間がおろそかになっていると感じます。
ともかく、最近みた映画で一番のおすすめです。
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