FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔のコンビニ

同じく過去作の再掲載。
食品化です。


夜。塾帰りの小学生の女の子二人が楽しそうにしゃべりながら歩いている。
桃色のロングヘアの優しそうな少女と黄色のショートへアの活発そうな少女。
「ちょっとお腹すいたね」
「うん。近くに何かないかな…あ、こんな場所にコンビニなんてあったんだ」
「折角だし寄っていこうよ」
そう言ってコンビニの中に入る。
「うわ、誰もいないよ…」
誰もいないが中は普通のコンビニと何ら変わりはない
特に気にすることもなく、二人は食品がある場所に向かった。
「わ、おにぎり一個もないじゃん…」
「あ~ん、今日はおにぎりが食べたかったのに…」
会話を続ける少女たちへ向かってレジに座っていた店長が人差し指を指す。
すると指の先から光線のようなものが放たれ、二人に命中する。
「「え?」」
ピカァーーーー
すると、少女たちの体が光りだし、徐々に小さくなっていく。
光が手の平サイズくらいになるとその光が消え、二個のおにぎりが現れる。
ポトッ ポトッ
さっきまで少女だったおにぎりが床に落ちる。
それらに店長が近づき、おにぎりとなった少女をおもむろに掴む。
桃色の髪の少女は鮭おにぎりの棚に、黄色の髪の少女はシーチキンおにぎりの棚に置かれた。
並べ終えると店長は何事もなかったかのようにレジに戻った。


幼い少女とその母親がコンビニにやって来た。
子供は若干眠そうである。
「すみません。こちらに××はありますか?」
かなり若そうな母親が、眠そうな店長に話し掛ける。
だが、店長は何も答えず母親に向かって人差指から光線を放つ。
「え?」
ビビビーー
光線を浴びた母親はぽかんとした表情のまま光に包まれ徐々に小さくなっていく。そして、
ぽふっ
レジの上にほかほかの肉まんとなった母親が現れる。
温室を空け、肉まんを保温しようとすると、
「わー肉まんだ!」
さっきまで遠くに行っていたはずの少女が肉まんを掴み取る。そして、
パク
「もぐもぐ……わぁ、これ美味しい!」
自分の母親のなれの果てともしらずにその肉まんを頬張る。
それを見た店長は、ため息をすると少女の襟首をつかんで持ち上げる。
「わぁ!」
「これも肉まんにするか」
そして、少女に光線を浴びせる。
ボン!
レジの上に食べかけの肉まんと一緒に新たな肉まんが現れる。
原型が少女のため少々小さい。
「これじゃあ売り物になんねえな…」
店長はそう言って、肉まんとなった少女を保温機のなかに入れ、食べかけの肉まんを食べ始めた。
「結構美味いな…」
噛み砕かれ、そして消滅した。

最初にきた少女たちと同じ塾であろう少女たちがやってきた。
先生に対する愚痴などを言いながら入ってくる。
レジの前を通り過ぎた時、少女たちの体が宙に浮く。
「きゃあーー」
「何?これ!!」
宙に浮く少女たちを操り、おでん台の上まで持ってくる。
「こいつは竹輪がいいな」
そういって、端の少女に光線を浴びせる。
「きゃあ!!」
光線を浴び、体の形状が徐々に変わっていく。そして、半分の竹輪になると
ぽちゃん
といって、おでんの具となって落ちる。
「「ひぃ!!!」」
恐怖に怯える少女たち。だが、店長は続ける。
「これははんぺんがいいかな」
ボン
「これは大根」
ボン
「これはスジ」
ボン
「これは、卵」
ボン
すべての少女がおでんの具になると店長は火を強め煮込む。
ぐつぐつと音を立てながら、美味しそうな香りを漂わせる。
煮込み終えると、店長はレジに戻り退屈そうに本を読み始めた。

「すいませ~ん。メロンパンください」
幼い一人の少女が店長に声を掛ける。すると、店長は顔を出し
「はい、メロンパンね。ほい」
といって少女に光線を浴びせる。
「え?」
ボン
驚く間もなく少女は光に包まれ、メロンパンになってしまう。
店長はそのメロンパンを掴むと、菓子パンコーナーに持っていき適当な場所に並べる。
(違うよぉ…。メロンパンちょうだいって意味だったのに…)
その後その子の母親もやって来たが、あっという間に食パンにされてしまった。

その後も色んな女性たちがやってくる。
受験を控えた女子中学生二人組みは、それぞれシャープペンとボールペンにされ
仕事帰りのOLは、ポテトチップスにされ、
運動途中の少女は、アイスを買おうとアイス入れを空けた瞬間、カキ氷に変えられその場に落ちた。

午前零時
コンビニ店長は店の周りの魔法を解き、一般客を入れる。
「いらっしゃいませ」
数人の男性客が入ってくる。
商品を取り、レジに来る。
「鮭おにぎり105円とシーチキンおにぎり105円、メロンパン150円、以上で」
「あと肉まんとフライドチキンを。あ、肉まんはこの小さいやつでお願いします。」
「はい。ただいま」
店長は保温機から肉まんとチキンを掴み紙袋に入れる。
「ありがとうございました。」
食品を買った男たちは店の前で袋を開け食べ始める。
「ん、この肉まんマジ美味い!なんか甘味がすげえ」
小さな肉まんを頬張る。
「このおにぎりも美味い!鮭の味が濃いよ」
「このフライドチキン、なんか母の味って感じだな」
「なんだそりゃ」
と談笑しながら少女たちのなれの果てを頬張る。
(やめて…、私はおにぎりなんかじゃないよ…)
(お願い…食べないで…)
「はぁー美味しかった」

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。