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ケシ集め

過去作の再掲載です。
消しゴム化です。
短いです。


「愛ちゃん。今からお母さん買い物に行くからこの部屋から出ちゃ駄目よ」
「うん」
女性の声に愛は愛想なく答える。こういう時はたいてい部屋からでることはない。だが、一応部屋にはカギをしておく。
今日は久しぶりの買い物だ。
外を見ると広場で多くの少女たちが遊んでいる。どこかの小学校の遠足らしい。
適当なバックを持って外に出る。
楽しそうに遊んでいる。皆、とっても可愛らしい子ばかりであった。
女性は遠くからみ守る女性教師の下に行く。彼女も若くかなりの美人である。
「あら。こんにちは」
教師は頭を下げ挨拶する。すると、女性の眼光が教師を見つめる。
「…あの、何か?………あれ?なんだが体が…」
すると教師の体が徐々に薄っぺらい、細長い長方形の形になっていく。
「や、やだ!?なにこ…」
ついに体重を支えきれなくなり、その布切れはパサリと地面に落ちる。
(な、なにこれ!? それに動かないし、しゃべれない…)
戸惑う教師を女性は微笑みながら見つめ懐から瓶を取り出す。
「くす。今日は私のためにこんなに材料をもってきてくれてありがとう」
(そ、そんな…。みんな!逃げて!!)
胸中で叫ぶが当然聞こえない。女性はそれに粉を満遍なく振り掛ける。
(あ、あれ?私が融けていく…)
教師の服と同じ模様に体全身が染まっていく。
やがて、そこにはストライプの綺麗な反物が置かれていた。女性は、それをくるくる巻くとバックに放り込む。
「さて、邪魔者ちゃんもかわいい反物になったことだし、仕事しますか」


「まずは消しゴムね」
女性は近くで談笑している集団に近寄る。
「あ、こんにちは!」
元気よく挨拶をしてくる。だが、女性はそんな少女らを自分の商品としか考えていない。彼女らに鋭い眼光を向ける。
「あれ?なんだろう……ふわぁ!?」
ポン!
コトン
地面に手のひらサイズで直方体の消しゴムになった少女が落ちる。
無理やり少女の体を直方体に押し込めた感じに見える。
ポン! ポン! ……
次々と少女らが消しゴムになっていく。
(なにこれぇ…)
(からだが動かないよぉ…)
(おばさん。助けて!)
だが、女性は淡々とその消しゴムを拾い上げ、袋に入れていく。
「8個か…。まぁ足りるかしら」

それをもって家に向かう。そして、台の上に消しゴムとなった少女たちを並べていく。
(なにするの…)
まず、左端の物を取ると、その消しゴムのカバーを外す。
(ひやぁ!!)
カバーは服なので当然取ると消しゴムは全裸になる。女性はすべての消しゴムのカバーを外す。
(は、はずかしいよぉ…)
女性は台の上からビンを取り出し、もっていた消しゴムに振り掛ける。
(なにこれ…?)
ビンからの粉を浴びた少女らは次第に色が肌色から真っ白へと変わっていく。
(…い、いや…。私…消えちゃう…)
消しゴムはしだいに全身が真っ白になっていく。やがて、それは白いただの消しゴムになる。
(かなみちゃん!!)
女性は隣の箱から商用の別のカバーを取り出し、それに付けまた並べる。そして、次の物を手にとる。
(い、いやだ…。消しゴムになんてなりたくない…)
粉がそれに降りかかる。
次々とそれは真っ白な消しゴムへと変わっていく。
やがて、すべてが真っ白な消しゴムとなる。
それらを並べて文房具入れに放り込む。
「これでしばらくは消しゴムには困らないわね」

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