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シナリオライター~小便少女編~

過去作の再掲載です。
石化です。

かわいい女が2人、公園の真ん中を歩いている。
マミは、「私、大きくなったら石像になりたいの。」と言う。
マミのお母さんは、「石像といってもたくさんあるわ。いったいマミはどんな石像になりたいの?」と言う。
マミは、「小便小僧になりたい!だってずっとおしっこしていられるのよ。とっても気持よさそう。」と言う。
お母さんは、「でもマミちゃんは女の子だから、小便少女になるわね。」と言った。
マミは「うん、そうだね」と言う。
お母さんが、「でも、マミちゃん。あの石像は大人じゃダメなのよ。子供しかなれないのよ。ほら、小便小僧って全部マミちゃんと同じくらいの年の子でしょう?」と言う。
マミは「本当だ。じゃあ今からなる!」と言って、着ていた服を全部脱いでしまう。
そしてマミは、その場で男の子がおしっこをするポーズをとる。
お母さんは「マミちゃんは小便少女なのよ。女の子はそうやっておしっこしないでしょう。」と言う。
マミは「そうだね」と言って、地面にしゃがんでおしっこをする時のポーズを取る。
お母さんは、マミに向かって「じゃあお母さんがマミちゃんを石像にしてあげるわね。ちちんぷいぷい小便少女になぁ~れ!」と言う。
すると、マミは一瞬にして大理石の石像となってしまう。
お母さんは「うん、うん。立派な小便少女になったわね。」と言って、その石像を持ち上げる。
そして、公園にある小便小僧の石像の隣にそれを置く。
「さ、マミちゃん。これから思う存分おしっこしていいのよ。」
お母さんが小便少女にそう言うと、股間の噴射口から水が放射される。マミの表情も嬉しいのか笑顔になる。
それを見て、お母さんは娘の事は忘れて家に帰っていった。

*****************************

私の趣味?
そうだな…。
傍から見れば、私はどこにでもいる一男子でしかないでしょうね。自分の内面についても特殊な性癖を持つという点を除けばどこにでもいるような人間だと思います。
でもね。それはある点を除けば言えることです。
私には素晴らしい才能があるんですよ。
人も羨む文学少年!
そう、私には文才があるんですよ。
え?
いえいえ、ちっともおこがましくないですよ。だって本当の事ですから。
なら書いてみろ?
あのね。本当の才能を持つ人はそんな自分の才能を誇示する事なんて絶対しないんですよ。
それを使うのは、あくまで自分のためだけ。
それも道楽にね。

先の説明で言った通り私には文才がある。本当だよ。
よし。なら実践で見せてあげよう。

私は手元から大学ノートを取り出す。デザインが少々変わっているが中を見れば至って普通のノートでしかない。
白紙のページをめくり、使い慣れたシャーペンを握りしめる。
今私がいるのは公園。中央に噴水を構える少し豪華な公園だ。そこのベンチに腰を降ろす。
まずノートに一行、さっと書いてみる。
『かわいい女が2人、公園の真ん中を歩いている。』
そう書き終えると、右側の方から話し声が聞こえる。
「お母さん。今日ね、学校で作文があったの。タイトルは“しょうらいの夢”。何がいいかな?」
「う~ん。マミちゃんは何になりたいの?」
容姿に関しては申し分ないが、どうみても小学生くらいの娘とその親。そうか、女2人としか書いてなかったからこうなったのか。
でもまあ、これでも申し分ないだろう。
俺は、マミと呼ばれた娘が考え込んでいる間に、疾風の如く速さで続きの文章を書き終える。
描写完了。
あとは、…どれだけの物に出来上がってるか鑑賞だな。
「んっと…そうだ!お花や……私、大きくなったら石像になりたいの。…って、あれ?」
マミが突如、突拍子もない発言をする。言った後の様子から、故意という訳ではなさそうだ。
そんな娘の発言に少しポカンとする母親。
「え?…せき、何て言っ……石像といってもたくさんあるわ。いったいマミはどんな石像になりたいの?…って、あら?」
母親も少し困惑している。
そんな様子も面白い。心理描写をしていなかったから、台詞のみ再現されるという訳か。
マミは困惑したまま、会話を元に戻そうとする。
「お、お母さんも何言っ…小便小僧になりたいわ!だってずっとおしっこしていられるのよ。とっても気持よさそう。…い、いや!ちがうよお母さん!」
恥ずかしい台詞を普通に言ってしまうマミ。
そんな娘にも、
「マミっ、何を……でもマミちゃんは女の子だから、小便少女になるわね。」と母は台詞だけ聞くと平気で返す。
「うん、そうだね。…ち、ちがうよ!マミそんなこと思ってない」
「でも、マミちゃん。あの石像は大人じゃダメなのよ。…や、やだっ。…こ、子供しかなれないのよ。ほ、ほら、小便小僧って全部マミちゃんと同じくらいの年の子でしょう?…く、口が止まらない!」
「…ほ、本当だ。じ、じゃあ今からなる!」
マミは困惑したままそう言うと、公園のど真ん中でいきなり服を脱ぎ始める。
「マ、マミ!やめなさい!」
「だ、だめぇ…。とまらないよぉ!」
半ば泣きそうになるマミ。だが、身体の動きは止まらずせっせと自分の着ていた物を一枚残らず剥いでいく。母も早く止めたくとも指の先一本も動かない。
やがて、すべてを脱ぎ終え、生まれたままの格好になる。
「…お、おかあさん。」
泣きじゃくるマミ。困惑する母。幸い周りに人はいないが、この羞恥心は2人には耐えがたいものなのだろう。
やがて、マミは両手を股間の位置にそえる格好をとる。
そして母は、困惑しながらも
「マミちゃんは小便少女なのよ。女の子はそうやっておしっこしないでしょう。…ま、またっ!ち、違うマミ!」と言う。
マミは、それを聞くと「そうだね」と泣きながら答える。
裸の状態で、腰を折り、股を広げる。用を足す時の格好だ。
母は、マミがその完全にポーズを取りきると、
「ま、また口が…じ、じゃあお母さんがマミちゃんを石像にしてあげるわね。な、何を…ちちんぷいぷい小便少女になぁ~れ!」
「あっ」
母がそう言った瞬間、マミは一瞬にして大理石の白い石像へ姿を変えてしまった。
表情は、怖さと悲しみがごちゃごちゃになったような顔をしている。
その一瞬の出来事に、母は
「…ま、マミ?」
その事を理解できない。
「ま、マミ?返事をしなさいマミ!」
大声で、目の前の石像に叫ぶ母。
自分の娘がただの石っころになってしまったなんて想像もできないし、信じたくもないのだろう。
「マ……うん、うん。立派な小便少女になったわね。」
また母は、自分の思ってない事を口にする。かと思うと、今度は目の前にあるマミのなれの果てを軽々と持ち上げる。
母は、持ち上げた瞬間感じる。
重い。
これは人間の重さではない。石像の重さだ。すぐにでも降ろしたい。
それを感じると同時に、自分の娘が本当に石像になってしまったという現実を突きつけられた気がした。
もう訳がわからない。
そして、その訳が分からないまま公園の端にある小便小僧の石像の近くまで歩いていく。その隣に丁度いい空きスペースがある。
そこに、マミをゆっくり置く。
どっからどう見ても卑猥な石像にしか見えない。
「…さ、マミちゃん。これから思う存分おしっこしていいのよ。」
ボソッとそう言う。もちろん、そんなこと思ってもいない。
そして、母がそう言った瞬間。石像であるマミの表情が変化する。
泣きじゃくっていた顔がゆっくりと、笑顔になっていく。
何かに笑っているというよりも、とっても気持よさそうな顔。
そして、次の瞬間。マミの股間の穴から勢いよく水が放水される。となりの小便小僧の像と張り合っているようにも感じられ、少し微笑ましい。
それを見ていた母は、ふと視線を外し、出口に向かって歩き始める。
「…あれ?私…何してたんだっけ?」
いきなり、キョトンとした表情になり辺りを見渡す。
「う~んと…って、公園にこんな石像あったっけ?」
見渡す中、ふと目に着いた2つの噴水に注目する。一つはお馴染み小便小僧。もう一つはこれまた珍しい女型の小便…少女。
「なんかやらし~。」
と笑いながらそれを見ると、颯爽と家に帰って行った。
めでたしめでたし。
 
私は、一人で自分演出の舞台に拍手を送りこむと、新たにできた公園の噴水に近づく。
うん。なかなかの出来だ。
これが、私の力さ。
どう?
私って文才、あるだろ?

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