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お蔵入りになった作品

3年ほど前にお蔵入りになったSSでも投稿しようかと思います。
前半で日常パートを描き、いろんなタイプの女の子を出して、
後半の変化パートで好き放題やる…!

というのを考えていましたが、日常パートで力尽き
誰一人として変化していない作品です。
多分このままじゃ永遠に完成することはなさそうなので、とりあえず公開しておきます。

もし、この後の展開をやってくださるという猛者がいれば、好き放題やっちゃってください。

■キャラクター
日野ユリノ(ひのゆりの)― 女子高生。内気な性格。

喜々津イスズ(ききついすず)― 女子高生。真面目な性格。

藤壺トキワ(ふじつぼときわ)― 女子高生。バカな性格。

赤迫タカコ(あかさかたかこ)― 近所の女子大生。現在妊娠中。

山里アカネ(やまざとあかね)― タカコに可愛がられてる近所の小学生。

郡ミイ(こおりみい)― トキワの親戚の双子。

郡マイ(こおりまい)― トキワの親戚の双子

喜々津ホノカ(ききつほのか)―イスズのお母さん。

日野レイト(ひのれいと)―魔法使いの青年。爽やかだが人間味がない。


■被害者パート


 
「う~ん!」
 背伸びをすると水彩画のように奇麗な青空が視界に入る。
 天気は晴天だ。
 「ユリノ、お金持った?」
 後ろから声をかけられ振りむく。
 そこにはクラスメイトの喜々津さんの姿があった。
 「あ、いけない! 忘れてた!」
 慌てて取りに戻ろうとする私の襟首を喜々津さんが掴む。
 「…ほら、これ。机の上で出しっぱなしなんだもん。焦っちゃった」
 ハハハ、と笑みを浮かべる喜々津さん。
「ご、ごめんねホント。私、そそっかしくって…」
「その台詞だけ聞くと、超狙ってるみたいだからやめた方がいいよ」
そういって、私の頭をポンと叩く。

彼女の名前は、喜々津(ききつ)イスズ。
クラスメイトで面倒見の良いお母さんのような人である。
周りから天然?と言って遊ばれる私をよく構ってくれていたものだ。

「えっと、何が必要だったっけ?」
「釘とか板は男子がホームセンターで買ってくるって言ってたから、私たちはお菓子と足りなくなった布類だね。メモ取ってるから行きながら確認しよっか」
そう言って、必要な物を再確認する喜々津さん。
そのテキパキとした行動力は、普段から私の憧れとして輝いている。
男子からは、ちょっとキツイ印象を持たれてしまっており、予想に比べもてていないそうなのは残念極まりない。
顔だってモデルのように奇麗だし、手足も細くスタイルも完璧。
見た目だけを気にする人なら速攻OKもらえそうだと思うんだけどなぁ。
なんて、ことを考えていた矢先のことだった。

「待ったぁぁぁぁああああああぁぁああああああ!」

タンタンタンッ ←走る音

「とうっ!」 ←ジャンプ

グキッ ←着地失敗

「あぅ!?」 ←残念な声

バタッ ←倒れる音

「…………………………」
「…………………………」
目の前には、勢いよく突撃してきた女性の死体(死んでない)。
しかも――――ゴスロリ。

「わ、……私のことは構わず置いて行け……」
「分かった」
クルっとまわれ右をして立ち去ろうとする喜々津さん。
「ちょ、だ、大丈夫トキワちゃん!?」
私は目の前に倒れこんでいる女性、藤壺さんの元に駆け寄った。




「あ~まったく!イスズさんは何てお人が悪いんでしょうね! 少しは、心優しいユリノちゃんを見習いなさいよね~」

スリスリ

そう言いながら頬を擦り合わせてくる。
彼女の名前は藤壺(ふじつぼ)トキワ。
去年までクラスが一緒であったせいか、今でも仲の良い人である。
「にしてもユリノはホント友達思いだわ~」
「何言ってんの? ユリノの友達は私だけでしょ?」
何故か背中に悪寒が…。
「くっわ~、独占欲強いっすな~! ユリノちゃんだけじゃなく私とも仲良くしましょっよイスズさん!」
「黙れ藤壺」
「くわ!? まさかの名字呼び! 友達同士なら、下の名前で呼び合いましょうよ~」
「え? 友達? 誰と?」
「今明かされる衝撃の真実!?」
いちいちオーバーリアクションをとる藤壺さん。
狙ってやっているのかは分からないけど、その行動はいつも私を楽しませてくれる。
「大体、アンタなんなのよその格好。ごめんけど引く」
「くっわ~! ドストレートな発言っすね! だって本番明日ですよ明日!テンション上がってこない!?」
「テンション上がるとアンタはそんな格好する訳? ごめん、やっぱ引く」
「くっわ~、引かないでぇ~、心の距離がどんどん遠くにぃ~!」
ピョンピョン跳ねまわって騒ぐ藤壺さん。
生地の素材が軽いのかスカートが予想以上に跳ね上がっており、周りの男子らがバツが悪そうに目を逸らしている。
「というかアンタ、そんな格好で遊んでる場合? クラスの手伝いはいいの?」
「OKOK! 何かね、私は明日の主役だからゆっくり他のクラスでも見回ってくれってさ! 偵察っすよ、偵察!」
「完璧ハブられてんじゃん」
「一通り見回って飽きちゃったからイスズのクラスに行こうとしたら、何やらお出かけのお様子じゃありませんか~。これはついていくしかないと!」
「いや、来んなよ」
「お願いしますよ~イスズ様~。私暇なんですよ~。荷物持ちでも何でもしますから~」
ウリウリとひっついてくる藤壺さん。
に対して喜々津さんは少々イライラ顔。
「ま、まあ。いいじゃん。一緒に行こうよトキワちゃん」
「おお! 流石ユリノ大明神様!」
私の発言を聞くと喜々津さんはため息をひとつ洩らし、
「……仕方ない。邪魔だけはしないでよね」
「やったぁー!」
「ほら行くわよ、藤壺!」
「え~また名字読み~?」
「アンタには藤壺で十分」
「なにおぅ!?」
何やかんやで楽しく騒ぐ2人を静かに見守る私。


そう。
今日は全校生徒総出で準備日。
明日は文化祭なのです。

001.png


■加害者パート


「う~ん!」
 背伸びをすると水彩画のように奇麗な青空が視界に入る。
 天気は晴天だ。

0003.png


「……それにしても、奇麗だなぁ」
僕は手中で光る宝石を空に翳してみる。
吸い込まれそうな翡翠に満たされる光沢。
僕が全てを成し遂げたあかしだ。
「……フフ」
微笑と共に長くのびきった髪を撫でる。
あれだけ長く籠りっきりなのに、ストレートを保っていられるのはある意味才能かもしれない。
考えればそうだ。
眉だって何もしてないのに長く伸びすぎることはなし髭だって生えない。まつ毛も女のように長いし、さらには二重。時々鏡を見て思うが自分は美形の部類に入るのかもしれない。
だけど、自分の外見なんて正直どうでもいい。
大事なのはこれから出会う人たち。
僕の本当の欲求を満たしてくれるであろう人たち。
もっと満たされたい。
もっと楽しみたい。

もっと―――――遊びたい。
この、素晴らしき力で。

人生で最高の、狂詩曲の始まりだ。




■被害者パート


004.png

「あ~!トキワお姉ちゃんだ!」
「ホントだ!お姉ちゃんだ!」
「こんにちは~」
「こんにちは~」
デパートに着くやいな、2人組の子供に出会った。
「おお。ミイちゃんにマイちゃん。元気にしてた?」
藤壺さんはそう言って、子供たちの頭を撫でる。
この子どもたちの名前は、郡(こおり)ミイちゃんとマイちゃん。
見ての通り双子の女の子である。
藤壺ちゃん親戚の子で、以前少し会った事があった。
「お姉ちゃんすっごい洋服だね~」
「ホントはずかしくないの?」
「ううぅ!」
崩れ落ちる藤壺さん。
さすがにダメージを受けたようだ。
「ホントアホらしいから着替えなさいよ。そこのショップに安いの売ってたでしょ?」
「え? そんなに着たいならもう一着あるから貸すよ?」
そう言ってどこからともなくもう一着のゴスロリ服を取り出す。
「……どっから持って来たのよそれ」
会話の脈絡のなさ突っ込むことも忘れ、頭を抱える喜々津さん。
「まぁまぁ、意外と子供なイスズさんにはぴったりだと思いますけど?」
「う~ん、イスズちゃんはそれほど子供っぽくはないと思うけど…」
スタイル抜群だし。
「ちっちっち、違いますよぉ~、ユリノさん。実はね、イスズさんのお身体は意外と、」
「てりゃあああ!」
「ぐごばぁ?!」
喜々津さんの見事なキック炸裂。
謎の悲鳴を上げ、藤壺さんは地に息絶える(死んでない)。
「ところで、今日はどうしたの?」
さらっと髪を整え、双子の子供たちに爽やかに問いかける。
「おかあさんのお買いものまってるの!」
「それまでここでおるすばん!」
「おわったらおもちゃ屋さんつれて行ってもらうんだ!」
「そのあとは屋上でソフトクリーム食べるの!」
仲良く2人で笑い合っている。
ちなみに子供たちは、さっきのいざこざをショーでも見るかのように楽しんで見ていた。
本当に微笑ましい……の、かな。
「いてて………そっか、じゃあまた会うかもしれないな」
「そうね。もしまた見かけたら声かけてね」

「「うん!」」

見事なハモリで返事をする2人。
私らはそんな2人に手を振りながら、先へ進んだ。




「ねーねーイスズもゴスロリ着ようよ~私だけじゃ恥ずかしいよぉ~」
「じゃあ着るな!」
その後、買い物の半分を終えた私らは、地下の食材屋を目指していた。
文化祭で必要なお菓子を仕入れるためである。
「あ、そうだ!実は…さらにもう一着持ってるからユリノも一緒に、」

「てりゃあああ!」 ←キック

「はあっ!」 ←避ける

「ふっ」 ←余韻に浸る顔

ゲシッ! ←リバース

「…り、リバースとは卑怯…な」
バタリ
「迷わず成仏しろ。そして地獄へ落ちろ」
「あ、あはは……」
「ったく、一体何着持って来てるんだか…」
そう言って、藤壺さんの落としたゴスロリ服を拾い上げる。
「それ意外と高そうだよね」
「だね、こんなに薄いのに生地のつくりとか意外としっかりしてて、」
そう言いながら生地を触る喜々津さん。
そんな時だった。

0005.png

「あら?」
聞いたことのある声が聞こえたのは。
「あらあら。イスズったら、意外と可愛い趣味してるのね」
目の前には見知った女性。それを見て、喜々津さんは口をパクパクしてる。
「マ、…じゃない! お母さん! ち、違うの、これは」
「おいててて……流石に2度目はヘビィーだったぜ」
「こ、このバカの私物で!!」
ゲシゲシ!
「ああああああああああ! 1着2万のゴスロリがああああ!!」
「……そんなにするんだ」
喜々津さんの足に必死にしがみつき止めようとする藤壺さん。
その光景をのほほんとした笑みで眺めている女性は、喜々津さんのお母さんの喜々津ほのかさん。
前に家に遊びに行った時あったけど、優しくてとっても親切な人である。
ただ、ちょっと天然みたいで喜々津さんとは対照的。

「それにしてもトキワちゃんは本当に可愛い格好してるわね。イスズも着てみたら?」
「死んでもいや!」
「じゃあ今から死んで転生しよう!」
「お前は百回死ねえええええええええぇぇぇぇぇぇぇええええええぇ!」

ゴス! バキ! グゴバァ!

何だか最後は聞こえちゃいけない音まで聞こえたけど、……スル―しよう。
「ハァ、ハァ……」
喜々津さんは目の前の死体(今度はホントに死んだかも)を眺めながら息を荒らげている。
もう藤壺さんの服装は…見る影もない(ちなみに着ていた方)。
「うふふ、お友達を殺さないの」
お母さん。それ笑って言う台詞じゃないですよ。そして死んでない(多分)。
「でも私見たかったなぁ。イスズのそんな格好。小さい頃でも着てくれなかったんだもん」
「だから絶対いや! そんなに言うならお母さんが着てみてよ」
「死んでもいや」
こういう所は親子らしい。
「……じゃ、じゃあお母さんも死んで転生を、」

ゲシッ!

「……取りあえず、私はこの汚物(もちろん藤壺)を連れて買い物の続きしなきゃだから」
「行ってらっしゃい。まだウロウロしてるから、ひょっとしたらまた会うかもね」
一礼をして私ら2人と1つは、その場を去った。



その後は特に何も…とはいかなかったが、私らは全ての買い物を終えることが出来た。
「お、重い……」
地味なTシャツにジーパン。
ボロボロになったゴスロリ服を流石に着る勇気はなかったのか、藤壺さんはショップで買った服に身を包んでいた。
「いいからせっせと働きなさい!」
「うぅ…」
一人で荷物を持つ藤壺さん。
買う物は色々あったのだが、一つ一つの大きさが小さかったためそれほどの量にはならなかった。
とはいえ、全て合わせると3袋。
1人一個ずつが妥当だと思うのだが、喜々津さんの強制で藤壺さんが全てを持つ事となった。
「うぅ…重い」
「我慢しなさい」
「………ねぇ、思いやりって大事だよね?」
「軽い槍の方が扱いやすそうじゃない?」
「んなボケいらねぇ!」
珍しく藤壺さんが突っ込む。
「でも思ったより時間余っちゃったね。どこか寄っていく? …あ、でもクラスの皆に迷惑かけちゃうよね」
「いや、ユリノがしたいんならそれを優先すべき!」
真顔で言われてしまった…。
「ユリノLOVEも大概にしなさいよ。でないと、私イスズの友達やめちゃうよ?」
「え? 友達? 誰が?」
「うおおぉぅ! 深まる溝!」
ホント見てて飽きないなこの2人。



006_1.png

「……あ、久しぶりの人を発見しました」
エスカレーターの前でまたもや見知った人を発見する。
本当に今日は出会いが多い。
「……こんにちわです」
妙な丁寧語で頭を下げてくる少女。
「久しぶり。元気にしてた?」
その隣にはお腹の膨らんだ女性。
少女の方は、山里アカネ。
女性の方は、赤迫タカコ。
2人とも私の家の近くに住む昔馴染みの知人だ。
赤迫さんは来月出産を控えた妊婦さんである。
ちなみに、名字で分かるように姉妹でも何でもないのだが、この2人は親同士が家も近いうえ従兄という関係のため非常に仲が良いそうだ。
タカコさんは元々面倒見の良い人であり、よくアカネちゃんの面倒を見てあげているようだった。特に今年大学生となりゆとりが出来たから一緒に遊んであげる回数が増えたともいっていた。
多分今日もそれだろう。
「2人とも久しぶり。覚えてる?」
「はいもちろん! ちなみに私はユリノの心の友、トキワです!」
「私はユリノの親友、イスズです!」
何かを張り合っているように自己紹介をする2人。
というか前に会ったこともあるし、改めてする必要もないように思うけど…。
「今日突然授業が休講になっちゃって。そしたら偶然アカネちゃんもお休みだって言うから、2人で来ちゃったの」
「本当に仲が良いですよね」
微笑ましくて何よりだと思う。
「…その後はどう? お兄さん」
少し小声で私に聞いてくるタカコさん。
その問いに私は軽く笑みを見せる。
「…あ、ごめんねこんな時に。と、ところで、みんなは今日どうしたの? お休み?」
慌てて話題を変更したタカコさん。
まあ、何て答えたらよいか分からなかったし、こっちとしてはありがたいんだけど。

私の兄―――日野レイトは、世間一般で言う所の引きこもりである。
年齢は目の前のタカコさんと同い年。
タカコさんとは小学生の頃からクラスは一緒だったそうだ。
しかし、突然高校を中退し部屋に引きこもってしまったのだ。
毎日何をしているのか私には分からない。
ただ、一晩中部屋には明かりが付いており、夜な夜な兄の声が聞こえてくる。
小さい頃大好きだった兄。
外見も内側も、全てが格好よく、私とは違って社交的で、憧れの存在。
そんな兄が好き…だった。
だけど……今、は。

「いえ、今日は文化祭前日でその準備中なんです。今は買い出しの帰りで」
先ほどの質問に喜々津さんが答えてくれる。
やめやめ。
嫌な事を考えるのはよそう。
「あ、それはごめんね。急いでる中引きとめちゃって」
「いえいえ、時間結構余っちゃって、急いで帰ってもアレだし、何か暇つぶしでもしていこっかなって……」
「それだったら、ちょっと付き合わない? アカネちゃんが行きたい所あるって言うから」
「行く行く!」
「アンタそんなに荷物持ったままで大丈夫なの? 壊したら死んでもらうからね」
なんて物騒な発言…。
「でも重そうね。良かったら表に車止めてあるし、置いていく?」
「ホントッですか!? やったー解放されるぅ!」
嬉しそうにはしゃぐ藤壺さん。
そういえば、クラスが分かれてあまり遊ぶ事もなかったし良い機会かもしれない。
私らの意見は一致し、タカコさんらと合流することとなった。

荷物を置き、5人で足並みを揃え、目的地へと向かった。


・・・つづく?

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COMMENT

No title

下地は練りに練ってあって、作りこまれてますね。
これだけやって、さあこれからってところで、といった感じですかね。
過去作のような展開をするとしたら、街中いたるところの女性たちのところを訪れて、変化させまくるといった感じでしょう。
加害者はこの日野レイトという、ナルシストっぽい男性ですか?
また、各人物を変化させるとしたら、何がいいでしょうか?
いやまあ、まだ作ろうというわけではないですけどね…。

No title

コメントありがとうございます!
確かに色々下準備を重ねていたのにここで終わり…というのは悔しい気もしてます。

加害者の男性ですが、「本人は常に悪いことをしているつもりはない」キャラで考えていました。
ですが、もしMTさんが「書いてもいいかも…!」など嬉しすぎる事態になりましたら、ぶっちゃけこだわりはないので、好き勝手変更しても良いと思ってますw 女性や少女にして、性格も明るくするとか…。

誰を何に変化させるというのは、いくつか案があって、定まったものはないのですが、2人だけある程度決まっているキャラがいます。
イスズと母の2人は「人形」か「マネキン」にしようと決めていました。
理由は、日常パートでも「意外と子供っぽい」とからかわれるシーンがありましたが、2人は遺伝で(現実にはありえませんが)体毛が生えない体質という設定にしてました。
だから人形(orマネキン)にピッタリ、そしてゴスロリを着せられ…という展開を考えていました(この設定は、後のボイスドラマで流用しましたが)

ほかはデパートという設定で、「食品化」を考えたり、学校が文化祭なので戻って「埴輪化など展示物」などを考えてました。

…とまぁかなり大雑把な構想ですが、こんな感じで考えてました。
もし「書くから各キャラの変化教えて!」ということでしたら、喜んで考えますのでw

EDIT COMMENT

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