FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人形化~ボイスドラマ~



去年に有料で配信していた作品です。
配信サイトでの販売を停止し、本日より無料公開とします。

以下、シナリオです。


■本編

― シーン1 ―
 
 タイトルコール。
 
渚   ボイスドラマ。
美保  人形化。
 
― シーン2 ―

アイ  こんにちは~、ハロー! グーデンモルゲン! アニョハセヨー!《挨拶テンション高め》 私、アイちゃん。どこにでもいいない可愛い女の子!

 間

アイ  そして、魔法使いなの!

 間

アイ  あー、信じてないでしょ! いいもんっ。証明してあげる! …アイのすっごい魔法で。
 
 ― シーン3 ―
 
 渚と美保の自宅の風呂場。
 渚が1人で入浴中、美保が乱入してくる。

渚   うっ、そろそろ我慢の限界かも…。《少し間置いて》誰もいないし、いいか。

 渚、浴槽から出ようとする。

美保  入るわよ~?
渚   あ、あわわわ!? な、何!?《慌てて湯船に戻る》
美保  トイレが詰まっちゃって使えないのよ。ママにオシッコさせて~
渚   ええ!? ちょっと…。
美保  んっ……はぁ…《用を足す》

 水音SE

美保  ふぅ……。
渚   え、ええ…、も、もー信じられない!
美保  あら、ひょっとして渚ちゃんもオシッコしようとしてた?
渚   な、ななな何で!?
美保  うふふっ、渚ちゃん。オシッコ我慢するとき、お股を手で押さえるんだもの。
渚   っ! ……さ、先に上がる!
美保  おトイレ使えないわよ。渚ちゃんもここでしちゃったら?
渚   嫌だよ、恥かしいし!
美保  ああ~、この解放感。オシッコ気持ちいいな~。……うんしょっと《し終える》
渚   …終わったなら早く出てってよ。
美保  折角だし、私もお風呂入ろっかな? ささ、ママに構わず。
渚   耳塞いで、向こう向いててよ!

 渚、浴槽から出る。入れ替わりで、美保が浴槽に入る。
水音SE

美保  それにしても、小さい時と変わらないわね。渚ちゃんのおまた。ツルツルで、ママそっくり。
渚   む、向こう向いててって言ったでしょ!?
美保  あ、渚ちゃんのオシッコの音、カワイイ。いーっぱい、貯まってたのね。
渚   ん~もうっ! そんな子供みたいだから、大人なのに毛が生えてないんだよ!
美保  どうしたの急に?
渚   べ、別に…!
美保  ちゃんとフキフキしなさいよ?
渚   あ、洗うわよ!

水流すSE
渚、身体洗い出す。

渚   ママはさ、恥ずかしくないの?
美保  何が?
渚   だから…その……。
美保  お股におけけが生えてないこと?
渚   っ! あ、あのさ!
美保  気にすることないんじゃないかしら?
渚   良くないわよ! こんな産毛すらないツルツル! あたし1人だけだよ!
美保  ママがいるじゃない。ほら、おそろい。ママのお股も渚ちゃんと一緒のツルツル~!
渚   はぁ…やっぱ、遺伝なのかな?
美保  そんなに嫌なの? 赤ちゃんみたいで可愛いのに。
渚   だから恥ずかしいんでしょ! 修学旅行の時なんて……もう! 子供じゃないんだから!
美保  5年生までおもらししてたくせに…。
渚   あ、あわわ!? それは内緒に―――。
美保  …うりゃっ!
渚   ひゃぁ!?
美保  すべすべしてるー。まるで、マネキンさんみたいねー。
渚   ち、ちょっと! 
美保  ツルツルで綺麗ね~。お母さんが洗ってあげる。
渚   やめてよ、変な事するの!
美保  変人同士いいじゃない。ツルツルお股の変人同士。ごしご~し。
渚   や、やめっ…!
美保  あ、毛が生えてる。
渚   嘘!?
美保  うそ❤
渚   もー、ふざけないでよ!
美保  それにしても、小さい時と変わらないわね。渚ちゃんのおまた。ツルツルで、ママそっくり。
渚   こんなところが似られても…。
美保  ツルツルお股、ツルツルお股のなぎさちゃん♪《歌うように》
渚   やめてよ! その意味不明な歌!
美保  あ、渚ちゃんのお股のワレメ、ママのよりクッキリしてて綺麗~。ふきふき、ふきふき。気持ちいいでちゅかぁ~。
渚   はぁ…付き合ってらんない。

扉開くSE

渚   ひゃっ!
アイ  ボンジュール、わたしアイちゃん。
美保  あら、どうしたのお嬢ちゃん?
渚   マ―――じゃない、お母さん、冷静過ぎ。てか、どこから入ってきたの、この子!
美保  玄関開いてたよ?
渚   え、ヤッバ! 今すぐ閉めに―――
アイ  嘘だけど❤
渚   ……。
美保  えっと…知り合い、だったかしら? 誰かと一緒に?
アイ  うん! 剣一お父さんと一緒に来た! アイちゃん、かくしご、なんだって!
美保  へぇ……《後ろで炎が燃える》
渚   ま、ママ!? お、落ち着いて!
アイ  ま、嘘だけど❤
美保  ほっ
渚   ほっ…じゃないでしょ! 何なのあなた! 本当にどうやってここに―――。
アイ  お部屋の窓が開いてたからそこから!
渚   あーはいはい。また嘘ね。ここ14階よ。どうやっても、入ることなんか――。
アイ  いや、今度は本当❤
渚   うそぉ!?
アイ  んじゃ、雑談もこのくらいにして、…これ《美保を指し》から見よっか。スタンダップ!

 美保、身体が勝手に動き、強制的に気を付けの姿勢になる。

美保  ひゃああ!《気を付けになる》
渚   どうしたの、急に気を付けになって?
美保  いや、違うの…! 身体が勝手に…!
アイ  あなた、お名前は?
美保  へ? …『私の名前は美保。一緒に遊びましょう《楽しげに、人形の内臓音声のように》』あ、あら?

 ※以下『』内はすべて人形の内臓音声のよう、楽しげに。『』の外は普通の台詞。

渚   ど、どうしたの急に?
美保  分かんない、口が勝手に…!
アイ  おおっ! 噂通り、お股ツルツルだぁ~。ふふっ、まるで、赤ちゃんみたいだね?
美保  う、うぅ…《恥ずかしい》
アイ  あは、すべすべ~。産毛も見当たらないし、これならいけそうかな? ツルツルじゃなきゃ、お人形さんっぽくないもんね。あ、でもワレメ長いな~。まあ、閉じちゃえば問題ないか。
渚   ちょ、あなたいい加減に!
アイ  うっさい。ちょっと、黙って。
渚   へ? ……あ。

 渚、身体が硬直し、動かなくなる。

美保  な、…渚ちゃん?
アイ  無駄だよ。時間止めちゃったから。
美保  渚ちゃん? 渚ちゃん!?
アイ  親子だから、人形でも親子設定がいいよね。折角だし、おしめ替えとかそういった遊びも出来るようにしたいよね~。美保ちゃんはどう思う?
美保  すぐに元に戻しなさい!
アイ  あらら、もっとのほほんとした人だと思ってたんだけど…。娘を思ってってことかな? うっは~、アイちゃん感動~。
美保  ふざけないで! …ひゃっ《胸掴まれる》
アイ  乳首陥没してる~。中途半端だな~。それっ!
美保  うぐっ、…いやっ、そんなに…押さないで……え?
アイ  よしっと。次は
美保  嘘…? 私の…乳首が…消えちゃった?
アイ  次はお股っと。ワレメ長すぎ~。う~閉じろ~閉じろ~!
美保  やっ! あ、あまり触らない…で…ひゃっ!
アイ  閉じよ~ゴマ!
美保  ひぁ! …え、う、嘘!? 閉じてる…私の…アソコが…閉じて…。
アイ  はい、封鎖完了! よかったね、これでオシッコの心配する必要なくなったよ。…さっきみたいに、ね?
美保  ど、どうしてこんな…。
アイ  美保ちゃんをお人形にするんだよ? お次は内臓音声の登録だね。
美保  お、お人形?

 アイが合図すると口が勝手動く。

美保  『私の名前は美保。一緒に遊びましょう』
アイ  これはさっき入れたね。
美保  へ? ふ、ふわぁ!? く、口が勝手に…うご……。
美保  『ありがとう! 嬉しいわ!』
美保  『わたし、可愛いお人形さん!』
美保  『美保、おまたにおけけ生えてないの』…ほえ?《ポカンとなる》
アイ  あははは、おっかしぃ~。もっと、変なの入れとこう~!
美保  『いつになったら、おけけ生えるのかしら?』
美保  『ツルツルのお股、きれいでしょ?』
美保  う、うう…
アイ  あ、そうだ! さっきの会話から使えそうなものを…!
美保  『トイレが詰まっちゃって使えないのよ。ママにオシッコさせて~』
美保  これ、さっき私が…ふわぁ!
美保  『ああ~、この解放感。オシッコ気持ちいいな~。』
美保  『あ、渚ちゃんのオシッコの音、カワイイ』
アイ  …くす、サオリちゃん、お風呂でなーんてエッチな会話してるんでしょう? オシッコの話ばっか。そんなにオシッコが好きなの?
美保  ち、ちがっ―――
アイ  だったら…!
美保  『トイレが詰まっちゃって使えないのよ。ママにオシッコさせて~』
美保  また口が勝手に…
アイ  それっと
美保  ふわっ!?

 さっき言った台詞が少しずつ改変され、口から出る。

美保  『ママにオシッコさせて~』
美保  『美保にオシッコさせて~』
美保  え、な、なんでこんな事を…?
アイ  えへへ、他にも!
美保  『オシッコ気持ちいいな~。』
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
美保  『オシッコの音、カワイイ。』
美保  『美保のオシッコの音、可愛いでしょ?』
美保  …う、うぅ《恥ずかしさがこみ上げる》
アイ  う~ん、面白いけど、あまりお母さんっぽい台詞じゃないな~。親子設定やめよっかな……。あ、そうだ!逆にすればいいんだ! 悪いけど美保ちゃんを子供役にするね!
美保  い、一体何の話…?
美保  『おもらししてたくせに』
美保  『美保、おもらししちゃったよぉ~』
美保  『ちゃんとフキフキしなさいよ?』
美保  『美保のお股、フキフキして~!』

 フェードアウト。
 
 ― シーン3 ―
 
渚   あれ? さっきの子は?
美保  渚ちゃん! 逃げて!
渚   ふぇ? ま、ママ!?
アイ  さーて、最後の仕上げね?
美保  いやっ! いやあああ!
アイ  むっー! そんな泣きそうな顔のお人形さんがありますか! さ、笑って?
美保  いやっ! あ、あ、あ、あ、あ……! …にっこり《微笑むように》

アイ、美保の背中に回り込み、背中に触れる。

アイ  ん~、こんな設定でどうだろ? ポチっと!
美保  『私の名前は、美保。悪い魔女に、魔法でお人形にされちゃったの』
美保  『もう戻ることは出来ないの。だからせめて、優しい子の玩具になりたいと思ってるわ』
渚   ま、ママ…一体何を?
美保  『わたし、美保ちゃん。仲良くしましょ?』
アイ  はい、お上手。

 美保、光に包まれ小さくなる。光が貼れると、そこには小さな人形となった美保があった。

アイ  美保ちゃん人形の完成~。

 美保人形の背中のスイッチを押すと音声が出てくる。

美保  『私の名前は、美保。悪い魔女に、魔法でお人形にされちゃったの』
渚   う…嘘? ママが…小さくなっちゃった?
アイ  このお人形ね、実はただのお人形じゃないんだよ。ポチっと!
美保  『美保にオシッコさせて~』
渚   ママの声?
アイ  さらにっ!
美保  『オシッコ気持ちいい~!』

水の発射される音。

アイ  こんなセリフを言いながら、お股から水も出るんだよ? 凄いでしょ?
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
渚   い、いや……いや…!
アイ  そして仕上げには!
美保  『美保のお股、フキフキして~』
アイ  と、要求してくる、まさに子育ての教育にもなるお人形さん!
渚   やだ…やだ…ま、ママを元に戻してよ!
アイ  あ~あ、毎度おんなじ台詞ばっか。アイちゃん超飽きてるんですけどー。ちなみにあなたお名前は?
渚   『あたしの名前は渚。一緒に遊びましょうよ』…ふ、ふえ!?
アイ  うむ、ちょっと若すぎる気もするけど、母親の人形にしよっか?

 アイが渚のもとへ歩み寄ってくる。

渚   い、いや……。こ、来ないで…!
アイ  もみもみ~っと
渚   ひゃっ!
アイ  あ、こっちも陥没してる~。さすが親子、お股だけじゃなくて、おっぱいもそっくり~。
渚   なに…これ…胸が、…むずむずする…、いや…乳首が、埋まって……!
アイ  なでなで、なでなで、なでなで~。
渚   うっ…! …あ、あたしのアソコ…閉じ…てく…!
アイ  ふぅ、準備オッケイぜよ!
渚   ねぇ、あなたは一体…。
アイ  最後に内蔵音声だね。ポチっと。
渚   へ?

渚   『あたしの名前は渚。一緒に遊びましょうよ』
渚   ど、どうして、口が勝手に?
渚   『ありがとう! 嬉しいわ!』
渚   『あたし、可愛いお人形さん!』
アイ  デフォルトはこのくらいかな。あとは適当にさっきの会話から…。
渚   『む、向こう向いててって言ったでしょ!?』
渚   『ママはさ、恥ずかしくないの?』
アイ  ん~、普通の台詞ばっかり。ま、後でアイちゃんが吹き替えればいいか。
渚   ど、どうしてこんな言葉が…?
アイ  んじゃ、最後の仕上げね。笑って?
渚   へ? え? う、うそ…顔が…勝手に…やだっ! 笑いたく、なん、か…! …にっこり《笑う》
アイ  さっきと一緒じゃつまんないから、少し設定変えてっと。
渚   『私の名前は渚。娘の美保が悪い魔女に人形に変えられてしまったの』
渚   『助けに行ったのだけど、あたしも魔法で人形にされて、娘と一緒に魔女のコレクションにされてしまったわ』
渚   『もう元には戻れないけど、美保とずっと一緒にいられて幸せよ』
アイ  こんな設定で、いいか。
渚   『あたし、渚ちゃん。可愛いお人形さんよ』
 
 ― シーン3 ―
 
アイ うふふ、また可愛いお人形が増えた。

 アイの家。
 棚に人形がたくさん並べられており、渚と美保もそこに並べられる。

アイ ここで待っててね~
渚   (うぅ……あれ、ここは?)
美保  (渚ちゃん!? よかった、気が付いたのね)
渚   (あたし…そ、そうだ! あたし、あの子に…! …くっ! うご、けない!)
美保  (あの子の家みたい。私たち、今、棚に並べられてるみたいなの)
渚   (…あ、周りに人形がいっぱい…。これって、本物の人形なのかな? …それとも、あたし達と同じだったり…)
美保  (あ、あの! 私たち、あの子に人形にされて……もしかして、あなた方も?)
人形  ……。
渚   (普通の人形、なのかな?)
美保  (かしら?)

 間

渚   (どうしよう…あたしたち、このままずっと人形のままなのかな?)
美保  (だ、大丈夫! ママが付いてるんだから! ね?)
渚   (ま、ママ…《少しホッとして》)
アイ お待たせー!

 渚と美保、掴まれて移動させられる。

美保  (ふぁっ)
渚   (きゃっ)

 足音SE

渚   (さっきの子があんなに大きい…あたし、本当に人形になっちゃったんだ…)
アイ  よっと。2人とも、こんにちは。ポチっと。

 アイ、渚と美保の背中に付いているボタンを押す。

美保  『私の名前は、美保。悪い魔女に、魔法でお人形にされちゃったの』
アイ  うわ~なんと! たいへんだー!《棒読み》
渚   (白々しい演技…)
美保  『もう戻ることは出来ないの。だからせめて、優しい子の玩具になりたいと思ってるわ』
アイ  うんうん、アイちゃんの玩具で良かった。
美保  『わたし、美保ちゃん。可愛いお人形さんなの』
アイ  はい、よろしく。じゃ、こっちは。
渚   『私の名前は渚。娘の美保が悪い魔女に人形に変えられてしまったの』
うわ、なんと! 美保ちゃん、あなたのママですよ!
美保  (ママ?)
渚   『助けに行ったのだけど、あたしも魔法で人形にされて、娘と一緒に魔女のコレクションにされてしまったわ』
アイ  なんという悲劇~おいおい《嘘くさく》
渚   『もう元には戻れないけど、美保とずっと一緒にいられて幸せよ』
アイ  健気ですな~、うんうん。
渚   『あたし、渚ちゃん。可愛いお人形さんよ』
アイ  おう~、なんて可哀そうな2人! でも大丈夫だよ。アイちゃんが動けないお人形さんたちに代わって、動かしてあげるからね!
アイ  「わーい、ありがとうー《渚操り》」
アイ  「アイちゃん、大好きー!《美保操り》」
アイ  「かっこいいー!《渚操り》」
アイ  「よっ、大統領!《美保操り》」
アイ  褒めるな褒めるな!
渚   (な、なんて下らない猿芝居…)
美保  (あはは…《苦笑い》)
アイ  ということで、渚ちゃんがママ。美保ちゃんが、その子供ね!
渚   (あたしがママの……ママ?)
美保  (違うわよ! わたしがママなの!)
渚   (…そこ、重要なの?)
美保  (だってぇ)
アイ  あ、いつまでも裸じゃ寒いよね。アイちゃんが、シャレオツなお洋服用意してあげる。

 アイ、服を着せる準備する。


アイ  これでいっかな。腕上げますね~、くいっと。
美保  (あうっ……《着せ替えられている》)
アイ  うんしょ、うんしょっと《人形に服を着せている》
美保  (うぅ、裸に直接お洋服はごわごわする…)
アイ  ふぅ、完成! 流石アイちゃん!
美保  『ありがとう! 嬉しいわ!』
アイ  どういたしまして。次は渚ちゃんっと。
渚   (ち、近寄らないで―――いやっ、持ち上げないで!)
アイ  さ、ぬぎぬぎしましょうね~。
渚   (う、うぅ……こんな子に服を着せられるなんて……)
アイ  「アイちゃん! こんな可愛いお洋服着せてもらって《渚操り》」

 アイ、一人芝居しながら、渚人形の後ろのボタンを押す。

渚   『ありがとう! 嬉しいわ!』
アイ  どういたしまして。
渚   (あたし、そんなこと言ってないわよ!)
アイ  さぁ~て、新入りの渚人形ちゃんに美保人形ちゃん。何して遊ぼっか? あ、そうだ、おままごとしよう! えーとね、じゃあ朝から。

アイ、両手に人形を持ち、操りながら人形遊びをはじめる。

渚   (ひゃっ)《持ち上げられる》
アイ  「美保ちゃーん、朝ですよー《渚操り》」
美保  (あっ)
アイ  「おはようママ《美保操り》」
アイ  「おはよう美保ちゃ―――《渚操り》」あっ、そうだ!
美保  『美保にオシッコさせて~』
美保  (へ?)

美保人形の股間から放水される。

渚   (うわっ!)
美保  (ち、違うの! この子が私の背中押したら勝手に――)
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
美保  (あうう…《赤面しつつ》)
渚   (だ、大丈夫! あたし、分かってるから! ……うわっ!?)
アイ  「こら、またおねしょしたのね《渚操り》」
美保  (へ? おねしょって、これ、あなたが―――)
美保  『美保、おもらししちゃったよぉ~』
美保  (うぅ…! 違うのに)
アイ  「仕方ない子ねー《渚操り》」
美保  『美保のお股、フキフキして~』
美保  (や、やめてぇ…)

 美保人形の服を全部剥ぎ取る。

美保  (あうっ)《床に置かれる》
アイ  面倒だから、全部脱がしちゃえ。
美保  (あ……、やだっ、また裸に…)
アイ  あはは、すっぽんぽんになっちゃった。
アイ  「ママが、ふきふきしてあげますからね~《渚操り》」
渚   (ご、ごめん。ママ)
美保  (うぅぅ……《恥ずかしい》)
渚   (…あっ、ママのアソコ。お人形みたいに何もない)
美保  『ツルツルのお股、きれいでしょ?』
渚   (…ふえっ!?)
アイ  うふふっ❤
美保  (…渚ちゃん。そんな笑顔で見ないで…)
渚   (え、し、仕方ないでしょ! 表情変えられないんだから)
美保  (でも、恥ずかしいよぉ……)
渚   (…お母さん、本当に子供みたい)

 ― シーン7 ―

美保  『美保、おまたにおけけ生えてないの』
アイ  「ママも、おまたにおけけ生えてないの! おそろいね?」
渚   (ううぅ…なにこの公開処刑…)
美保  『いつになったら、おけけ生えるのかしら?』
アイ  「子供みたいで恥ずかしいのよ!《美保操り》」
渚   (こ、この会話、あの時の…!)
アイ  「今までもおねしょの癖が治らないくせに!《渚操り》」
渚   (い、今は治ってるもん! …あっ)
美保  (うふふ)
渚   (な、なんで笑うのよ!)
美保  (ごめんね、つい…)
アイ  …飽きた。
美保  (へ?)
アイ  美保ちゃんはおしゃべりするのに、渚ちゃんはアイちゃんが動かしてばっかり。疲れるよ~。
美保  (そ、そんなこと言われても…)
アイ  …あ、そうだ!
美保  (え? あ、はい……きゃあ!)
渚   (ママ!?)
アイ  ちょっとごめんね~。

 アイ、指先に力を入れると美保の記憶が書き換えられる。次第に自分は人間ではなく人形だと思うようになる。

美保  (いやっ! 助けて! あ、頭が…!)
渚  (どうしたの!?)
美保 (うっ! いやっ! …人形、美保は…人形…ちがっ……お人形、お人形、……美保は、お人形?)《自己暗示かけるように》

 少し間

美保  (…あ、そっか、私お人形だったんだ。だからおけけも生えてなかったんだ。ふふっ、そうよね。この年にもなって毛が生えないなんて、おかしいと思ってたの。あ~、長年の疑問がようやく解け―――たわ)
渚   (…ママ? …ママ!?)

 美保を床に置く。

渚   ママに何したの!? …え? あれ、口が…声が出る? あ、そうだ! ママ!

 渚、美保のもとへ駆け寄る。

渚   ママ、ママ! 聞こえる!? ねえ、返事して!
アイ  無駄だよ~、今、美保ちゃんは本物のお人形になってるから。
渚   え、どういう…。
アイ  ねぇ、渚ちゃん、ゲームしない?

 ― シーン8 ―

渚   つまり、あなたがママの眠らせたってこと?
アイ  うーん、少し違うな~。完全なお人形さんにしてあげたんだよ。お人形さんは普通、考えることなんてしないでしょ?
渚   っ! ふざけないで! どうしてママが!
アイ  ……はぁ、うっざ。
渚   え?
アイ  …これくらいの大きさの人間だったら、アイちゃんの腕力でも折れるよね? …首の骨。
渚   ひ、……ひゃあああああ!?
アイ  ぷっ、あはは! 冗談だよ、じょーだん。 あ~、面白い!
渚   う、うぅ……
アイ  だから、渚ちゃんもアイちゃんが手を伸ばせば…
渚   い……やだ、やだやだやだ! 人形なんかになりたくない!
アイ  じゃあ1つゲームしようか? 今からアイとおままごとするの。アイが美保人形ちゃん動かすから、渚ちゃんは自分で動いて。アイが満足出来たら、2人とも戻してあげる。
渚   え? 完全な人形になったんじゃ……
アイ  戻せないなんて言った?
渚   や、やる! やらせてください!
アイ  りょーかい。んじゃ、朝からね。

 ― シーン9 ―

美保  『私の名前は美保。一緒に遊びましょう』
渚   ど、どうも…。私の名前は、な、なぎさ…です。
アイ  ちょっと~、親子設定だよ~忘れたの?
渚   あ、ご、ごめんなさい! …み、みほ! お、おはよう!
アイ  演技力がないな~。ポチッと。
美保  『美保にオシッコさせて~』
渚   ふえぇ!?
アイ  あれ? どうしたのぉ?
美保  『美保にオシッコさせて~』
美保  『美保にオシッコさせて~』
渚   わ、分かったわ。トイレに連れて行ってあげる。
アイ  んじゃ、あとよろしく《美保を手放す》
渚   わわ!? ちょ、お、重い…!

 引きずって美保を移動させる。

渚   ママの身体…プラスティックみたいにカチンカチンだ…。

渚   待っててね。あたしが、助けるから…!
アイ  ハイご苦労《再び持ち上げる》
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
渚   ふえ!?

放水される。
水音SE

美保  『美保のオシッコの音、可愛いでしょ?』
渚   そ、そうね…! って、わぁ!? あたり一面びしょびしょ…。
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
渚   えと、えと…こ、こら! おもらししちゃダメでしょ?
美保  『美保のお股、フキフキして~』
渚   ええ!? ま、まったく。次からは気を付けるのよ?

 渚、布で美保の股間を拭き始める。

渚   硬い…まるでマネキンでも磨いてるみたい…。
美保  『ツルツルのお股、きれいでしょ?』
渚   え、そ、そう、ね。赤ちゃん…みたい、で…
美保  『美保、おまたにおけけ生えてないの』
渚   っ! え、え? そ、それは、あたしも……だから、別に心配しなくても…。
美保  『いつになったら、おけけ生えるのかしら?』
渚   そ、そうね。あともう少ししたら…。
美保  『美保にオシッコさせて~』
渚   ふえ!? ま、また!?
美保  『オシッコ』
美保  『オシッコ』
美保  『オシッコ気持ちいい~!』
渚   うわっ!?

 美保、思いっきり水を浴びる。

渚   あ、ああ…。
美保  『美保のお股、フキフキして~』
渚   うぅ…《泣きそうになる》
美保  『ツルツルのお股』
美保  『ふきふき』
美保  『ふきふき』
美保  『ふきふきして~』
渚   もう駄目! 耐えられない! ママの…こんな声、聞くの…!
アイ  そう。残念~。んじゃ、渚ちゃんも完全なお人形にしちゃうね?
渚   へ、ま、待って! 私が悪かった! もう一回チャンスを!
アイ  だ~め。約束は約束。それに、ね。

アイ  完全なお人形はもう元には戻らないの。つまりさっきのは、嘘。

渚   え? それじゃあ、あたしを騙し――――
アイ  じゃあね、ずっと大切に遊んであげるから❤
渚   い、いやぁあああ! 人形になんて、なりたくない―――――。

 ― シーン10 ―

アイ  おーい、サオリちゃん? 渚ちゃーん?
渚   『あたし、可愛いお人形さん』
渚   『私の名前は渚。一緒に遊びましょう』

少し間

アイ  さて、おままごとの続きしよっか。また朝からね。

美保  『私の名前は美保。一緒に遊びましょう』
渚   『私の名前は渚。一緒に遊びましょう』
アイ  うふふふ《不気味に笑う》





■キャスト

渚   天川 みるく
美保  彩瀬 ゆり
アイ  紅月 ことね

■音声素材

http://www.kurage-kosho.info/index.html
http://taira-komori.jpn.org/enviroment01.html
http://www.yen-soft.com/ssse/sound/sei.php
http://www.heavenlyblue.info/se_free/
http://www.purple-planet.com/
http://www.jewelbeat.com/store/downloadhome.php
http://www.rengoku-teien.com/
truthlovetrust_newinception(soundclick)
bastiee_potentbeatrapbeatmp3(soundclick)
truthlovetrust_new1on1(soundclick)
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。