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いいね? イスラエル① ~トキの一人旅~



はい、というわけでやってきましたイスラエル!
上の動画は、イスラエルの在日本大使館が公式で出してる動画です。

月末にまさかの連休が取れたので、「せっかくだから、この機会にしか行けない国に!」との思いで1週間前に予約しました(ギリギリの予約だったので、値はかなりはりましたが)
しかし、旅の数日前に、シナゴークで襲撃事件があったりと、行く前からハラハラドキドキ…ミサイルとか、飛んでこないよね?w

さて、私がなぜイスラエルに旅行に行こうと思ったか…その最たる理由は「パレスチナ問題に興味があったから」なのですが、行くことを決定付けたのは、ある映画を観たためです。



映画「戦場でワルツを(原題は”バシールとワルツを” )」です。
アリ・フォルマン監督によるイスラエル映画です。
2008年アカデミー賞で外国語映画賞で「おくりびと」と争ったことでも知られています。
個人的にはこっちの方が面白く、受賞すべき作品だったのでは?と思っています。

内容は、主人公(監督)は、レバノン内戦中の兵役時代(イスラエルは徴兵制です)の記憶がなく、記憶を取り戻すために当時の関係者の話を聞いていくというドキュメンタリー方式です。
見ての通りアニメーションですが、これには凄く重要な意味があります。
最後のシーンを見たとき、この映画がアニメである理由と主人公が記憶を失った理由に衝撃を受けました。

そしてこの映画の最大の特徴は、「反戦映画」であることです。

「…え? イスラエルで反戦映画?」

私が最初に感じたことはそれでした。
しかし、映画評論家の町山智浩さんによるとイスラエルは反戦映画が非常に多いそうです。
イスラエルが民主主義国家であることは知っていましたが、正直国内の雰囲気で言論はある程度偏っているのでは?と勝手に想像していました。
しかし、調べてみるとガザ攻撃をマスコミが真っ先に批判したりと、想像以上に自由な雰囲気な国であることが分かってきました。
調べるに従って、イスラエルという国が益々分からなくなり、「これはもう現地に行って見るしかない!」と一週間前に旅行を決めましたw

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便は大韓航空を利用。仁川から直行便が出ているので、乗り継ぎの必要はありません。大韓航空ということもあって、機内では日本語もそこそこ通じるし。

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フライト時間は約12時間(長い…)

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そして、着きましたベングリオン空港!
元テルアビブ空港と言えば、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
ウチの親はかなり反応しました。
「オカモト コウゾウ!」…ってw

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世界一厳しいと言われるイスラエルの出入国審査…でも入国は楽らしい。
女性より男性の方が簡単だと前知識であったので、男性の列に並ぶ。
しかし、努力も虚しく女性の列が先に空き、無理やりそちらに…
威圧感バリバリのお姉さんから
・入国の目的は?
・どこに行くの?
・どこに泊まるの?
・1人で来たの?
と思ったより定番の質問
でも、英語が速すぎで全然聞き取れない。
向こうも次第にイライラしはじめてる…。
結局、何個かの質問には答えられなかった(聞き取れなかった)けど、難なく通過。
…これ、帰り大丈夫かな?(汗

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空港を出て円をシュケル(イスラエルの通過)に変えて、いざエルサレムへ!
しかし、外は大雨…マジか(汗
空港出て15分くらいは、「本当に中東?」と思うくらい、欧米的な光景が広がる。
でも、少し離れれば、高速道路の外側がどんどん砂漠に変化していく。
そして、検問所?みたいなところには銃をもった兵士が…
「本当にイスラエルに来たんだな〜」と感じる。

現地時刻で夜10時ごろ、エルサレムのホテルに到着。
店はほとんど閉まってるけど、女性の一人歩きとか結構あって、治安はよさそう。
チェックインを済ませ、すぐに寝る。

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